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事例紹介〈1〉@県外の一時避難所

手を当てて共感することが
私たちの役割


震災から6日目の3月17日。埼玉県の避難所で「マッサージをさせてください」と、その必要性をねばり強く説明し、ボランティアを始めたのが、斉藤京子さん(看護師・アロマテラピスト)。斉藤さんを含む3人が、初日は夢中で30人をマッサージしました。活動の継続が必要と判断し、ブログでボランティアを募ったところ、100人以上から問い合わせがあり、現在は78人が登録しています。3月20日からは避難所統括者と相談の上、週1回定期的にマッサージを行うことに。職種はさまざまで、エステティシャン、鍼灸師、整体師、看護師もいて、その日集まったメンバーを組み合わせてチームを組み、広い体育館でまんべんなくケアするようにしています。毎回集合してから短い時間ですが、被災者の役に立つ技術をお互い伝授し、真剣に吸収し合っています。
「癒しは美容重視の贅沢というイメージが強いかもしれないが、今回、奇跡のようなチームワークで重要な役割を担えることを体験できた」と斉藤さんは言います。現在は日々変化する状況に、人数を調整するなど柔軟に対応しながら活動を継続しています。

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Appendix

活動報告書表紙

活動報告書(2011.5〜2012.6)をアップしました。 3つのPDFファイルに分けてあります。
1.全体活動報告(PDF)
2.共同代表活動報告(PDF)
3.登録メンバーの活動報告など(PDF)

 

協力団体

元気をおくるアロマ隊は、日本アロマコーディネーター協会(JAA)の協力団体です。主に情報の共有をベースに連携しています。 JAAホームページ

Extra

自立支援プロジェクト

I AM ♥愛 編むプロジェクト

がんばっぺ!広野町!

気仙沼大島椿オイル販売

 

元気アロマ・ネットとは

〈アロマテラピストたちの個々の活動を横につなぎ、その経験やノウハウを集め、発信し、災害ボランティア活動を支援するネットワークです〉

2011年3月11日に起きた東日本大震災の直後から、各地のアロマテラピストたちが自発的な活動を始めています。
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設立趣意(PDF)

運営団体

応援団


最新記事

アロマボランティアについて

◎アロマボランティアとは

アロマ(精油)注)を使ったマッサージなどの専門知識と技術で、被災者の心と体の健康をケアする活動です。いくつかの被災地や避難所で実際にアロマボランティアの活動が認知されはじめています。

注)薬事法のマッサージとは異なりますが、避難所ボランティアの現場では、マッサージが一番理解してもらいやすいため、当ホームページではマッサージと表現しています。


事例紹介1@県外の一時避難所


◎アロマボランティアができること


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